日本赤十字社 清水赤十字病院

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Japanese Red Cross Society

透析センター

人工透析センター

人工透析センターは、清水町や新得町の透析治療を行っている患者さまとその家族で結成された患者会が自治体への働きかけにより平成13年4月から運用を開始しております。現在、ベット数は17床を有し長期透析患者さまの合併症対策としてオンラインHDF透析装置を整備、また、治療体制は完全2部制(1部8:25~13:00・2部13:30~18:00)を導入しております。患者さま送迎サービスも無料で提供し、清水・新得町内を対象に運行しています。更に足の潰瘍・壊疸等の感染を予防を目的とした糖尿病透析患者さまのフットケア(皮膚の保清、巻き爪、水虫対策、たこ・うおのめの処置、靴えらび等)を率先して実施しております。

透析スケジュール

午前白山須藤川村白山藤城
午後須藤川村藤城藤城白山

    月曜日から金曜日であっても担当医師が不在の場合は、常勤医師で対応いたします。

医師紹介

【氏名】【職名】【卒年】【専門医・認定医・指導医】
藤城 貴教 院長 平成4年卒

日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医(北海道支部評議員)
日本消化器病学会専門医(北海道支部評議員)
日本プライマリ・ケア連合学会総合診療専門医・指導医
日本医師会認定産業医

白山 真司 副院長 平成4年卒

日本外科学会専門医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
日本医師会認定産業医

須藤 隆次 部長 平成17年卒

日本内科学会認定医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本医師会認定産業医

特色

慢性腎不全における維持治療としての血液透析、腹膜透析他を積極的に実施しています。地域における高齢化が深刻化するなか、様々な障害を抱える患者さま、通院困難な患者さま、自宅での生活が困難な患者さま等に対して、一定の条件が整いましたら入院での透析患者さま受入を積極的に実施しています。また、ベッド数は最大25床(現在は17床)まで増床が可能となっており、現在の最大受入患者数は68名となっています。

旅行透析

旅行や帰省による臨時透析にも対応しています。臨時透析をご希望される患者さまは、地域連携室または人工透析センターまでお問合せ下さい。なお、現在通院されている施設より改めてご連絡をいただく必要があり、日程等、全ての調整が図れましたら予約確定となりますのでご理解の程宜しくお願いいたします。

【連絡先】
TEL:0156-62-2513
FAX:0156-62-4460
e-mail:renkei@shimizu.jrc.or.jp(地域連携室)
e-mail:touseki@shimizu.jrc.or.jp(人工透析センター)

送迎に関して

当院では通院が困難な透析患者さまを対象として無料送迎サービスを提供しています。

地図
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