受付時間
平日
  • 午前
    8:30 - 12:00
  • 午後
    13:00 - 16:30
診療時間
  • 8:30 - 17:00

受付、診察時間は各科によって異なります。

休診日

土曜日・日曜日・祝祭日
開院記念日(9月4日)
年末年始(12月29日~1月3日)

面会時間
  • 平日
    15:00 - 20:00
  • 土・日・祝日
    10:00 - 20:00
お問い合わせ
  • tel.0156-62-2513
  • fax.0156-62-4460
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  • 当院について
院長ごあいさつ

清水赤十字病院
院長 藤城貴教

清⽔⾚⼗字病院は終戦間もない1945年(昭和20年)9⽉に地域住⺠のご尽力の下に開設されて以来、⽇本⾚⼗字社の理念である「⼈道・博愛」の精神に基づいて地域に根ざした医療を提供し、信頼される病院作りに努めてまいりました。今日まで清⽔町をはじめ⻄⼗勝地域の方々には⽇頃よりご協⼒ご⽀援をいただき、厚く御礼申し上げます。

⽇本は近年急速に少子⾼齢化と⼈⼝減少にともなう過疎化が進み、地域における総合的な医療の必要度がますます⾼まっております。良質な医療の提供はもとより、"地域包括ケアシステムの実現に向けて"、在宅医療の推進など多元的な地域貢献が求められており、そのために地元の⽅々との⼀体感を深め、様々な連携を進めてまいります。

また、⽇本⾚⼗字社は救護団体として発⾜した社であり、国内外で頻発する⾃然災害における救護活動は我々にとってもうひとつの⼤きな使命であります。組織の⼀員として救護活動にも積極的に参加し、その⼀翼を担っていきたいと思っております。

今後も地域の皆さんが安⼼して受診できる病院作りを大切にし、住みなれた地域で長く暮らしていくことができるように、⾚⼗字病院としての特⾊を⽣かしながら地域社会に貢献できるよう努⼒してまいります。

理念

私たちは赤十字の理想とする人道・博愛の精神に基づいて
よりよい医療を提供し、地域の利用者に信頼される病院を目指しています。

基本方針
  1. 地域医療の推進と救急医療の充実に努めます。
  2. 患者・利用者の権利を守り、その意思を尊重した医療を行います。
  3. 地域住民の健康増進と疾病予防に努めます。
  4. 清潔・快適で、やすらぎのある環境づくりに努めます。
  5. 常に研鑽を重ね、資質・技術の向上に努めます。
病院概要
開設年月日 昭和20年9月4日
開設者 日本赤十字社 社長 大塚義治
管理者 清水赤十字病院 院長 藤城貴教
名称 清水赤十字病院
管理職

院長:藤城貴教

事務部長(兼務):藤城貴教
看護部長:大沼まゆみ

所在地 〒089-0195
北海道上川郡清水町南2条2丁目1
TEL:0156-62-2513
FAX:0156-62-4460
https://shimizu.jrc.or.jp/
contact@shimizu.jrc.or.jp
許可病床 92床(一般病床)
診療科目 内科、消化器内科、小児科、外科、整形外科、泌尿器科
診療時間 8:30~17:00
受付(午前8:30~12:00、午後13:00~16:30)
指定医療機関 保険医療機関
国民健康保険療養取扱機関
労災保険法指定機関
生活保護法指定機関
指定自立支援医療指定医療機関(更生)
指定小児慢性特定疾病医療機関
指定難病医療機関
清水赤十字居宅介護支援事業所
施設基準
基本
  • 機能強化加算
  • 急性期一般入院基本料7
  • 障害者施設等入院基本料(10対1)
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 療養環境加算(3階病棟)
  • 重傷者等療養環境特別加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 患者サポート体制充実加算
  • 総合評価加算(2階病棟)
  • 後発医薬品使用体制加算
  • データ提出加算1(200床未満)
  • 入退院支援加算2
  • 認知症ケア加算2
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 地域包括ケア入院医療管理料2
特掲
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 小児科外来診療料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  • 地域包括診療料
  • 外来リハビリテーション診療料
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料(大腸がん)
  • がん治療連携指導料(胃がん・乳がん)
  • がん治療連携指導料(肺がん)
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅時及び施設入居時等医学総合管理料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来化学療法加算2
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅲ)
  • 運動器リハビリテーション(Ⅱ)
  • 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算・慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 輸血適正使用加算
  • 胃瘻造成術(医科点数表第2章第10部手術の通則の16)
  • 胃瘻造成時嚥下機能評価加算
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 在宅療養支援病院(別添1の「第14号の2」の1(2))
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術

2019年5月1日現在

その他特色 救急告示病院
人工透析センター(17床)
生活習慣病予防検診
特定検診
日帰り人間ドック
歴代病院長
診療所長
須賀井正謙(昭和21年5月1日~昭和25年4月15日)
小山茂(昭和25年4月16日~昭和26年11月10日)
笹井正弘(昭和26年11月11日~昭和27年2月8日)
病院長
笹井正弘(昭和27年2月9日~昭和30年7月31日)
木村順三(昭和30年8月1日~昭和34年8月31日)
谷戸健臓(昭和34年9月1日~昭和37年1月31日)
布施川理(昭和37年2月1日~昭和54年9月30日)
吉田价男(昭和54年10月1日~平成7年3月31日)
小竹好裕(平成7年4月1日~平成25年11月30日)
藤城貴教※職務代理(平成25年12月1日~平成26年6月30日)
藤城貴教(平成26年7月1日~)
沿革
昭和20年9月 日本赤十字社北海道支部清水診療所として開設(4日)
昭和21年7月 清水診療所診療開始(1日)
昭和26年6月 診療棟他増改築工事
昭和27年1月

清水赤十字病院に改称

診療科目:内科・外科・小児科・産婦人科【許可病床22床】

昭和29年9月 一般病棟28床増床【許可病床50床】
昭和32年9月 結核病棟31床増床【許可病床81床】
昭和37年8月 看護婦寄宿舎新築
昭和38年12月 一般病棟14床増床【許可病床95床】
昭和39年12月 産婦人科診療棟新築
昭和40年11月 旧本館全面改築(鉄筋コンクリート一部ブロック造2階建延面積1,839㎡)
昭和41年11月 一般病棟28床増床【許可病床123床】
昭和53年11月 結核病床31床閉鎖【許可病床92床】
昭和58年4月 清水町隔離病棟(10床)併設【許可病床102床】
昭和63年5月 清水町有地1,393.62㎡を無償譲渡
昭和63年8月 清水町隔離病棟(10床)閉鎖【許可病床92床】
昭和63年8月 病院全面改築工事着工(鉄筋コンクリート造3階建延面積5,084.14㎡)
平成元年3月 第一期工事(病棟・診療棟)竣工
平成元年11月

第二期工事(中央診療棟)竣工

診療科目:内科・消化器科・小児科・外科・放射線科【許可病床92床】

平成8年11月 職員住宅移転新築鉄筋コンクリート造2階建(2棟9戸1,202.496㎡)
平成12年4月 清水町居宅介護支援事業所開設
平成12年9月 人工透析センター増築工事着工延面積277.05㎡(鉄骨平屋242.43㎡、木造渡り廊下34.62㎡)
平成13年4月 人工透析センター運用開始【8床】
平成14年4月 人工透析センター【3床増床により11床】
平成14年5月 人工透析センター2部制を開始(月・水・金)
平成15年4月 人工透析センター【1床増床により12床】
平成17年3月 人工透析センター 完全2部制導入※透析患者さんの送迎開始
平成17年12月 十勝西部森林管理署跡地を取得(2,539.40㎡)
平成20年9月 人工透析センター【1床増床により13床】
平成21年4月

診療科目変更

内科・消化器内科・小児科・外科・整形外科

平成21年7月 人工透析センター【1床増床により14床】
平成21年12月 人工透析センター【1床増床により15床】
平成23年8月 透析センター増改築工事着工
平成24年6月 透析センター増改築工事完了【2床増床により17床】
平成24年8月

外来化学療法室整備

令和2年10月

清水赤十字訪問看護ステーション開設